山形から全国に歯科技工物を 熱可塑性義歯

耐久性に優れた保険の義歯「熱可塑性義歯」

耐久性に優れた保険の義歯「熱可塑性義歯」

保険適用の素材に新しい素材が登場しました。レジン液(モノマー)を使用しないアクリルレジンで「アクリジェット」といいます。従来の保険適用の入れ歯の素材と比べると、入れ歯製作時や使用時の魅力が多い、熱可塑性義歯の作製が可能になりました。

熱可塑性義歯

熱可塑性義歯

熱可塑性とは、熱を加えた時にのみ変形する樹脂(プラスチックなど)に特有の性質です。熱可塑性義歯は、素材の特性から加工がしやすいため、安定性のよい入れ歯ができあがります。

熱可塑性義歯のメリット・デメリット
熱可塑性義歯のメリット 熱可塑性義歯のデメリット
  • 従来の素材(アクリルレジン)の約2倍の強度と衝撃耐性があり壊れにくい
  • 変形が少ないため適合がよい
  • 吸水性が少なく変色や重合収縮が少ない
  • 従来のレジン床と同等の方法で作製・修理・増歯が可能
  • 保険適用のため安価に仕上がる
  • 人工歯と化学的に接着していない為、
    維持穴をあける
    クリアランスが少ないケースには、
    不向き。
熱可塑性義歯の適用ケースや詳細
おすすめする症例・症状 保険適用の丈夫な材質をご希望の方
素材・材質 アクリジェット(アクリルレジン)
ライブピンク リアルピンク
納期 中5日
納期 金属床作製付きバイト・試適:中7日
金属床作製無:中7日

当ラボ作製の熱可塑性義歯の特徴

当ラボ作製の熱可塑性義歯の特徴

様々な義歯や歯科技工物を取り扱う当ラボでは、加工時(ショット)に使用する機器を制度の高い機器(ツインシステム)で製作しております。

症例紹介

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